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Canon Rebel Xsi その2

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今日は朝から良い天気。
Xsiのダストノイズ状態を知るには格好の天気です。

諸般の事情で新品と交換したXsi....実は試し撮りを未だしてません。

Img 0243 01
こんなに良い天気の6時間後に、初雪が降りました。
#ま、積もりはしませんでしたケド...

さて...折角新品になったのだから、新品状態でのダストノイズの状態は確認しておくべきかなぁ....と
ダストノイズ=CCDに付着した埃がゴミとなって写真に写ったものデス。

各所(サイト)では、白い背景で、ピンをぼかして、絞って行けばゴミが写る....
....と、やってみたけど判りません。

経験から青い空を写すと出やすいかも?!
と言う事で、今日みたいな天気は、ダストノイズの確認には持ってこいデス。

F36-55Mm

上の写真だと、左上、右下、中央上部付近に、黒っぽい点が写ってますが、
これがCCDに付着したゴミが写り混んだものです。
ちなみに、これはf36、55mmにて撮影。

ま、こんなレンジは普通使わんから「ま〜良いな〜」デス。

では、f22ー55mm(左)では?
f22っていやぁ、常用レンジでは無いけれど、使わないレンジでは有りません。
F22-55Mm F11-55Mm

f36程酷くないですけど、左上、右上にはダストが有るのが判りマス。
右は、f11(かなり常用レンジ)まで落としました。
此処まで来ると歩どんど認識出来ません。


ソレでは18mmではどうでしょう?!

F11-18Mm F22-18Mm
ここで差が判る人は相当目が良いです。
左はf11、右はf22

右の写真の左上と右下にやっぱりほんのりと写り込んでいるのが判りマス。
ま、結局CCDに乗っている埃の影なんで、同じ位置に写り込むんですね。

....で、結局どうなのよ?!

新品状態で、かなり気を使いレンズをハメても、これだけのダストがCCDに取りつきます。
ま、現状では余り気にするレベルでもなく、これくらいならレタッチで一発解決デス。
しかし、どんなに気を使っても必ず空気中に舞う埃を入れてしまうんデスね。

結局構造上、レンズ交換をやると埃、ゴミが入り込んでノイズになりやすい...と。
こりゃ、レンズ交換に相当気を使わないとダストノイズで胃潰瘍になるかも知れません(笑)

ただ日本では、Canonのサービスセンターに持ち込めば、
無料でCCDのお掃除をしてくれる様ですので
かなり嬉しいサービスですな。
#アメリカだとどうなんだろう?!

ま...Made in Japanと言えども、物理的に開けちゃうんだから埃は入るんだぞ!....っと

やっぱり、デジタル一眼と使うには....ダストノイズと上手に付き合う方法を探さないとイケません。
まダストノイズに煩わされたくなかったら、レンズ交換しない事デス。
#無理だって....(^^ゞ それにソレではデジタル一眼の意味が無い。

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